弱り目に祟り目

こういうのを、弱り目に祟り目というのかな。

年末、ちょっと事情があって大腸内視鏡検査を受けた。

当然食事制限もかかり、検査前後の数日間はろくなものが食べられない。

気をつけていたつもりだったが、この時体力を落としていたか……。

年が変わり、体調が急変した。

喉ち○こが甘エビになったかのように腫れ、喋るたびに口の中で揺れる。

やっと腫れが引くと、変わって喉の痛みが本格的になり、喉の痛みが癒えたかと思ったら……ついに喘息の症状が出始めた。

何度経験しても、咳の発作はつらい。

声が出なくなり、会話もままならなくなり(咳のせいで会話にならない)、こんなことで鍛えなくてもと笑いたくなるぐらい腹筋に痛みが走る。

喘息の発作が治まる頃には腹筋が鍛えられ、お腹、見事に締まってそう(そうだといいですね、せめて笑)。

やっぱり天中殺のせいかなあ。

いろいろあることはあったけど、今回の天中殺はそこまでひどくはなかったかななどと思っていたら、昨年11月から矢継ぎ早にいろいろと起き、気づけば喘息七転八倒に至っている。

困ったなあ……。

お客様にもお待ちいただいているし、小説だって書きたいし、「幽木算命塾」もいろいろと作りたいものがあるんだけど……。

とにかく騙し騙しの作業なので、遅々として仕事が進まない。

あともうちょっとで天中殺が終わる。

頼む、いい加減変わってくれ、運氣。

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この記事を書いた人

占術家、算命学ナビゲーター、「幽木算命塾」塾長、怪異蒐集家。
算命学、紫微斗数、九星気学などの占術を使い、運命(宿命、運勢)という名の神秘の森に分け入る日々。
オンラインスクール「幽木算命塾」で後進の指導にあたる。
占いで出逢ったお客さまなどを中心にさまざまな怪異を蒐集し、竹書房怪談文庫などで公開も。
奇妙な毎日は、ご神仏とともにある。

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