高市早苗総理のこと①はじめに

この記事は、高市早苗総理大臣が衆議院解散に向けて動きを活発化させた記事が話題になっているタイミングで書いています。

日本経済新聞
高市首相が衆議院解散を与党幹部に伝達 投開票2月上中旬、19日に詳細説明 - 日本経済新聞 高市早苗首相は14日、自民党と日本維新の会の幹部に23日召集の通常国会の早期に衆院を解散する意向を伝えた。衆院選の投開票は2月上中旬で調整している。高い内閣支持率を...

いい意味でも悪い意味でも、これまでの総理たちとはいささか趣の違う高市さん。

私と同世代でもあります。

いよいよ同世代から総理大臣が出るようになったかとしみじみとしつつ、

高市さんのキャラクターから来る今までにない新鮮さに、国民の一人としておおいに期待したい気持ちはもちろんありますが、

ここではそんな個人的な思いはともかく、

私が信頼する占術から浮かび上がる

「高市早苗という一政治家の等身大の姿」

について、記録しておきたいと思います。

あくまでも東洋占術の知見をもとに客観的に描写するものですので、その点は誤解のないようお願いします。

ということで次回はまず、高市さん自身を示す大きなポイントから始めます。

日干支です。

高市さんは「1961年3月7日」のお生まれですので、宿命(年干支、月干支、日干支)はこう。

  己  辛  辛
  亥  卯  丑
  ———————
  甲     癸
        辛
  壬  乙  己

  ※辰巳天中殺  

そして日干支は、ここ。

    辛  辛
    卯  丑
  ———————
  甲     癸
        辛
  壬  乙  己

  ※辰巳天中殺  

「己亥」。

次回はこの「己亥」を日干支に持つ高市さんの「基本のキ」から始めます。

乞うご期待。

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この記事を書いた人

占術家、算命学ナビゲーター、「幽木算命塾」塾長、怪異蒐集家。
算命学、紫微斗数、九星気学などの占術を使い、運命(宿命、運勢)という名の神秘の森に分け入る日々。
オンラインスクール「幽木算命塾」で後進の指導にあたる。
占いで出逢ったお客さまなどを中心にさまざまな怪異を蒐集し、竹書房怪談文庫などで公開も。
奇妙な毎日は、ご神仏とともにある。

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