この記事は、高市早苗総理大臣が衆議院解散に向けて動きを活発化させた記事が話題になっているタイミングで書いています。

いい意味でも悪い意味でも、これまでの総理たちとはいささか趣の違う高市さん。
私と同世代でもあります。
いよいよ同世代から総理大臣が出るようになったかとしみじみとしつつ、
高市さんのキャラクターから来る今までにない新鮮さに、国民の一人としておおいに期待したい気持ちはもちろんありますが、
ここではそんな個人的な思いはともかく、
私が信頼する占術から浮かび上がる
「高市早苗という一政治家の等身大の姿」
について、記録しておきたいと思います。
あくまでも東洋占術の知見をもとに客観的に描写するものですので、その点は誤解のないようお願いします。
ということで次回はまず、高市さん自身を示す大きなポイントから始めます。
日干支です。
高市さんは「1961年3月7日」のお生まれですので、宿命(年干支、月干支、日干支)はこう。
己 辛 辛
亥 卯 丑
———————
甲 癸
辛
壬 乙 己
※辰巳天中殺
そして日干支は、ここ。
己 辛 辛
亥 卯 丑
———————
甲 癸
辛
壬 乙 己
※辰巳天中殺
「己亥」。
次回はこの「己亥」を日干支に持つ高市さんの「基本のキ」から始めます。
乞うご期待。

