人には誰でも、守護神もあれば忌神もあります。
そして野田さんにとっては――
守護神 癸(調候の第一守護神)
忌神 火性(丙、丁)、土性(戊、己)
だという話をしました。
それを前提にして、今回は2026年――つまり歴史に残る衆議院議員選挙(自民党の歴史的大勝と中道改革連合の歴史的惨敗)の年の野田さんの運勢をご紹介します。
丙 戊 壬 乙 丁
午 戌 辰 巳 酉
いつもの通り、「五柱法」。
宿命三干支(右から年干支、月干支、日干支。野田さんの宿命です)に、10年に一度変わる「大運干支」(野田さんは2022年から「戊戌」を通過中)、2026年の年運干支「丙午」(万人共通)を加えた見方ですが、まずこの10年(2031年まで)の野田さんの運勢の大きな特徴。
丙 戊 壬 乙 丁
午 戌 辰 巳 酉
大運干に土性陽干「戊」が回ってきています。
野田さんの宿命では「仕事、名誉」を表します。
そしてそんな「戊(仕事、名誉)」を含む大運干支「戊戌」が……
丙 戊 壬 乙 丁
午 戌 辰 巳 酉
野田さん自身を表す日干支「壬辰」との間に「天剋地冲」という破壊力最大級の散法を発生させています(天干が「七殺」、地支が「冲動」。天もガタガタなら地もガタガタ)。
「仕事」あるいは「名誉」について、野田さん自身を激しく揺さぶる危険な「破壊現象」が発生しやすい10年と見ていいでしょう。
そしてそんな基本運のもと、
丙 戊 壬 乙 丁
午 戌 辰 巳 酉
2026年には「丙午」が年運干支として回ってきましたが、じつは野田さんは「午未天中殺」の宿命。
つまり2026年は、2年間にわたる年運天中殺の1年目ということになります。
なんらかの「中殺現象」が出てもおかしくない運氣です。
では、どんな中殺現象が出るというのか。
以下次回。

