野田佳彦さんの奇妙な運勢⑤2026年の運勢(2)

野田さんは「午未天中殺」の宿命。

つまり2026年は、2年間続く天中殺(午年、未年)の一年目だという話をしました。

 丙  戊  壬  乙  丁
   戌  辰  巳  酉

具体的には、どういう中殺現象が予想できるのか。

どうしてそうなるのかは説明しませんが、考えられる現象としては――

 財中殺  …… お金のことで苦労する
 名誉中殺 …… 名誉に関わる重大なトラブルの暗示
 蓄積中殺 …… 今までコツコツと蓄積してきたものにトラブル発生の暗示

といった中殺現象が出そうな可能性は、まず考えられます。

(これだけじゃないですし、「本人の意識の持ち方次第」の部分もあり、絶対に全部出るというわけでもないですけど。

まあ、ここはとても難しくなるので、この記事では割愛します))

ただ、今あげたものを見ただけでも、なんとなく「2026年の野田さんそのもの」という部分がとても多くあるように感じられるのですが、みなさんの印象はどうでしょう。

しかも、です。

2026年に起きていることの「厄介さ」はこれだけじゃないんです。

以下次回。

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この記事を書いた人

占術家、算命学ナビゲーター、「幽木算命塾」塾長、怪異蒐集家。
算命学、紫微斗数、九星気学などの占術を使い、運命(宿命、運勢)という名の神秘の森に分け入る日々。
オンラインスクール「幽木算命塾」で後進の指導にあたる。
占いで出逢ったお客さまなどを中心にさまざまな怪異を蒐集し、竹書房怪談文庫などで公開も。
奇妙な毎日は、ご神仏とともにある。

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