Wで「大半会」という暴れ馬のような運気に支配されていた、2025年の野田さん。
乙 戊 甲 乙 乙
巳 戌 辰 巳 酉
あくまでも「干合」(特定の十干がくっついて別の十干に変わること)が発生したら、という条件つきではありますけど。
そして、ことはそれだけでは終わりません。
もうすでにお気づきかも知れませんが――
乙 戊 甲 乙 乙
巳 戌 辰 巳 酉
2025年に回ってきた「乙巳」は、野田さんの宿命内月干支「乙巳」と同じ。
同じ干支がふたつ。
こういう状態を「律音(りっちん)」と言います。
簡単に言えば、
・リセット
・やり直し
・再出発
といった象意が発生しやすいタイミング。
つまりなんらかの形で野田さんの人生に、こうした現象が降ってくる可能性が示唆されていたことになります。
しかもこちらは「干合」云々とは関係なくです。
そして。
みなさんご存じのとおり、2月に行われた衆議院議員選挙の結果、
野田さんが共同代表となった中道改革連合は、選挙前勢力の「167議席」から「49議席」と、大激減の歴史的敗北。
旧立憲勢力に限定すると「公示前の7分の1」と、まさに壊滅的打撃を受けることになりました。
中道のどなたかが言っていましたが、まさに「焼け野原」。
これが「リセット」「再出発」でなくていったいなんでしょう。
ちなみにこの「律音」の暗示したものは、年運が変わってわずか4日後(2月8日)に現実のものになりました。
「律音」、恐るべし。
しかも――
野田さんが「律音」の運勢に翻弄されるのは、今回が初めてではないのです。
以下次回。

