房総の休日 安房神社へ

ようやく体調が復調しつつある。

咳はまだ止まらないけれど、まあいつものこと。

今月分のテキストや動画作りが終わり、お客様の鑑定もちょっとだけ一段落したため、今日は休日にしようと、早起きして房総半島へ。

埼玉を出発したときは雨だったが、千葉に入ると雨はやみ、気がつけばいつしか青空に。

風景が南国っぽくなり、心がはずむ。

こういうときいつも感じることではあるが、毛穴という毛穴から、干からびた干支が蒸気のように音を立てて揮発していく。

頭と身体のデトックス。

久しぶりの館山市。

朝一番に訪れたのは、これまた久しぶりの安房神社様。

境内の、ピリッと引き締まるような氣が心地いい。

安房神社は房総半島最古級の社。

主祭神は日本のすべての産業創始の神である天太玉命(あめのふとだまのみこと)。

日本有数の「金運神社」としても知られるが、その創始は今から2670年以上も前なのだとか(公式サイトの記述)。

2670年って…すごいですね。

天津祝詞を奏上し、再訪問の御挨拶。

これからなにかあるのか、拝殿の扉は開けられ、本殿のほうまでよく見える。

あな、ありがたや。

しばし心ゆくまで、神様とお話を。

どうぞ神様。

なにとぞ、なにとぞ。

境内から入り口の方を見た風景。

参拝客が少ない時間帯で、貸し切りに近い形で境内の清浄な氣を独占させていただく。

神様、ありがとうございました。

房総は、すでに菜の花の盛り。

風に乗ってとどく甘い香りと抜けるような青空にも心癒やされながら神社を後にして、海へと向かった幽木でした。

いよいよ、春です。

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この記事を書いた人

占術家、算命学ナビゲーター、「幽木算命塾」塾長、怪異蒐集家。
算命学、紫微斗数、九星気学などの占術を使い、運命(宿命、運勢)という名の神秘の森に分け入る日々。
オンラインスクール「幽木算命塾」で後進の指導にあたる。
占いで出逢ったお客さまなどを中心にさまざまな怪異を蒐集し、竹書房怪談文庫などで公開も。
奇妙な毎日は、ご神仏とともにある。

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