高市早苗総理のこと⑨2026年の光明

前回の続き。

「光明」とはなにか――。

算命学的には、2月4日からようやく2026年がスタートします。

つまり高市政権の命運を占う衆議院選(投票日2026年2月8日)は、2025年の最終盤から2026年年頭にかけて争われることになるわけです。

そして2026年になると、高市さんの運勢は次のように変わります。

    丁  己  辛  辛
    酉  亥  卯  丑

年運干支「丙午」。

今回の短期連載の最初に、私は言いました。

高市さんご自身を示す日干支「己亥」(泥濘の畑)にとって、ありがたいのは火性である。

特に「丙(太陽)」。

どうしてかと言えば、冬の冷たい泥濘を暖めてくれ、畑として活性化させてくれるから。

ところが、高市さんの命式に「丙」はない。そのため、「畑(己)」のミッションは作物(甲)を育てることなのに、なかなか思うに任せない……。

でもそんな、喉から手が出るほどほしい「丙」という十干が、ラッキーなことに2026年は運勢に回ってきてくれるんです。

    丁  己  辛  辛
  午  酉  亥  卯  丑

そういう意味で、高市さんの2026年はとてもパワフルになる可能性もある一年。

(ただし、年干「辛」、月干「辛」に干合されなかったらの話ではありますけどね。デンジャラスと言えばデンジャラス。干合されてしまったらすべて水の泡です)

そしてもし、この「丙」が力を発揮したならば、2026年の高市早苗という政治家には、これまで以上のパワーが与えられることになるのですが、さて、どうなりますか。

いずれにしましても、すべては天中殺の時にはじまったこと。

その点だけは、やはりどうしても気になる算命学の鑑定士です。

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この記事を書いた人

占術家、算命学ナビゲーター、「幽木算命塾」塾長、怪異蒐集家。
算命学、紫微斗数、九星気学などの占術を使い、運命(宿命、運勢)という名の神秘の森に分け入る日々。
オンラインスクール「幽木算命塾」で後進の指導にあたる。
占いで出逢ったお客さまなどを中心にさまざまな怪異を蒐集し、竹書房怪談文庫などで公開も。
奇妙な毎日は、ご神仏とともにある。

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