今年もまた、鷽替え神事

初天神のお約束。

体調がすさまじく悪かったため悩んだものの、本年も岩槻の久伊豆神社様にごあいさつ。

いつもは参道沿いの新しい社務所が開いているのだが、この日(25日)は拝殿脇の古い社務所が開いていて、ハレの気配が濃厚に漂っていた。

久伊豆神社様、本年も、なにとぞ、なにとぞ。

でもって、本殿右脇におわす天神様に、ごあいさつ。

巨大な木鷽も飾られていて、ついパチリ。

初天神は、前の年に起きたいやな出来事を「嘘(鷽)」にして「吉」に替える、開運・除災招福の神事「鷽替え神事」のときでもある。

正直昨年は「嘘にしてほしい!」以外のなにものでもない、とんでもない出来事があった。

世の無常をしみじみと思った。

だがすでに、復活の狼煙は上がっている。

天神様、なにとぞ、なにとぞ。

木鷽様、なにとぞ、なにとぞ。

いつものように可愛い木鷽さんを分けていただき、深い祈りとともに神社をあとにした。

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この記事を書いた人

占術家、算命学ナビゲーター、「幽木算命塾」塾長、怪異蒐集家。
算命学、紫微斗数、九星気学などの占術を使い、運命(宿命、運勢)という名の神秘の森に分け入る日々。
オンラインスクール「幽木算命塾」で後進の指導にあたる。
占いで出逢ったお客さまなどを中心にさまざまな怪異を蒐集し、竹書房怪談文庫などで公開も。
奇妙な毎日は、ご神仏とともにある。

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