笠間稲荷神社近くのおそば屋さんで稲荷ずしを食す

所用で笠間。

それならばということでちょっと無理をして、笠間稲荷神社様に久しぶりに御挨拶にうかがう。

平日のせいか、それともこんなタイミングで訪れる参拝客はそもそも少ないのか。

門前町にはあまり人の姿がありませんでしたが、それでも正月の名残を感じさせる神社境内には、そこそこ参拝客が。

誰もいないのをいいことに、天津祝詞を奏上。

長いことブツブツと御挨拶させていただくステッキ片手の男は、明らかに「なにこいつ?」であったろう笑。

でも久しぶりに神様にお話しさせていただくことができ、すっきりした気分に。

参拝後は、門前町のおそば屋さんで稲荷ずしとおそば。

お店の中央には大きなストーブがありましたが、たしかに寒い日で、ストーブの温みがとてもありがたかったです。

なんにしても、お稲荷様、なにとぞ、なにとぞ。

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この記事を書いた人

占術家、算命学ナビゲーター、「幽木算命塾」塾長、怪異蒐集家。
算命学、紫微斗数、九星気学などの占術を使い、運命(宿命、運勢)という名の神秘の森に分け入る日々。
オンラインスクール「幽木算命塾」で後進の指導にあたる。
占いで出逢ったお客さまなどを中心にさまざまな怪異を蒐集し、竹書房怪談文庫などで公開も。
奇妙な毎日は、ご神仏とともにある。

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