巨星(ジャニー喜多川さん)墜つ!ジャニーズ事務所は大丈夫か……?

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闇営業問題で揺れる吉本興業に続き……

 

次々と露わになる芸人たちの闇営業……吉本興業は大丈夫なのか?
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深刻な闇営業問題。宮迫博之さんの本年の運勢は、とても危険なものでした……
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今度はジャニーズ事務所に激震が走りました。

 

いろいろと評価の分かれるところもあるらしいジャニー喜多川さんですが(平凡な小市民の私は、他の多くの方と同様、雑誌などで入手できるごく一般的なことしか知りません)、きら星のごときアイドルたちを見つけ、育て、我々多くの日本人をとても幸せにした功績は、やはりとんでもなく偉大だったのではないかと、私は思います(個人的に、私もSMAPの大ファンでした。「でした」と過去形で言わざるを得ないところが、いまだにとても複雑ですが)。

 

そんな喜多川さんがお亡くなりになってしまいました。87歳だったそうです。

 

ネットなどで入手できる情報によれば、事務所の新社長にはジャニーさんの姪でもある藤島ジュリー景子副社長が就任されるとのこと。

 

吉本興業についての記事にも書きましたが、その会社の命運は舵取りをする社長など代表の宿命(命式)に大きく関わっています。

 

つまり新しいジャニーズ事務所の命運は、ジュリー景子新社長の命式にかかっているのです。

 

●藤島ジュリー景子新社長(1966年7月20日生まれ)

庚 乙 丙
辰 未 午
———–
乙 丁 
癸 乙 己
戊 己 丁

※申酉天中殺

 

「殺印相生格一点破格」というかなり強運な命式。生まれながらに「名誉」と「知」に恵まれた、いわゆる「もってる」かただと思います。

天下のジャニーズ事務所のトップにまでなるのですから、これぐらいの命式の持ち主でないと荷は重いのかも知れません。

 

ところが。

 

今度は上の宿命(年干支+月干支+日干支)に、「大運」(10年ごとに変わります。5歳運のジュリー新社長は現在第5旬の「庚寅」を通過中です)と「年運」(今年の干支)を加えてみます。

 

年運 大運  日 月 年

 己  庚  庚 乙 丙
 亥  寅  辰 未 午
       ———–
       乙 丁 
       癸 乙 己
       戊 己 丁

 

これが今年のジュリー新社長の運勢です。

 

問題なのは、ここ。

 

年運 大運  日 月 年

   庚  庚 乙 丙
 亥  寅  辰 未 午
       ———–
       乙 丁 
       癸 乙 己
       戊 己 丁

 

実は今年の年運干支「己」は、ジュリーさんにとっては「忌神」(人生を生きにくくさせるもの)なのです(ジュリーさんは土性が忌神。つまり「戊」「己」です)。

 

つまり、ジュリーさんは忌神が回ってきた中での新社長就任、ということになります。

 

しかし、これも無理のないことかも知れません。なぜならば、この忌神を人物に直すと、

 

 

母親(メリー喜多川さん)

 

 

になるのです。

 

ジュリー新社長は、もちろん相応の実力があってのトップ就任だろうとは思います。

ですがそれでも、ジャニー喜多川さんの姪御さん、そしてメリー喜多川副社長の娘さんだったというジュリーさんにしかない「強み」がその背後にあったことは、厳然たる事実だったのではないでしょうか。

 

つまり本年は、母親であるメリー喜多川さんが年運干として透干し、強い影響力でジュリーさんを後押しする運気の流れにあったのです。

 

そういう意味では、今回の社長就任は、まさに運気通り。

問題は、その強い影響力を持つ「己」(母親)が忌神だという事実です。

 

忌神が巡ってきた中での船出なのですから、当然、前途多難と申しますか、会社の運営にはとても慎重な舵取りが必要とされることが予想されます。

しかも来年(2020年)は、対社会面での運勢に直結するジュリーさんの年干支「丙午」が、来年の年運干支である「庚子」との間に「天剋地冲」という強烈な破壊を暗示する組み合わせを発生させます。

 

そしてさらに言うならば、再来年2021年からは、ジュリーさんは第6旬の大運「己丑」に入ります。

「己丑」……そうです、今度は10年間の長きにわたって、忌神「己」が巡ってくるのです。

 

もちろん、忌神が回ってきたからといってすべてアウトというわけでは決してありません。

打開策もあります(ここでは詳しく申し上げません)。

 

ですが、いろいろな意味でしっかりとした「新体制」を確立し、これまでとは違うジャニーズ帝国を築いていくことがいずれにしても求められると、ジュリーさんがお持ちの命式からは読めます。

 

それにしても、ジャニーズ事務所に吉本興業……日本の芸能界に「揺るぎない」地位を築いていたはずの2つの会社がいずれも「大揺れ」の事態となったのは、本当に不思議な偶然ですね。

 

ジャニー喜多川さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

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